
(2)基本の操作
計測のスタート・ストップ
S/Sボタンを押すとメインユニットは「走行時間Tm」のカウントを始め、同時に「走行距離Dst」 と「平均速度AvS」を計測します。計測中は中段の「bpm(心拍数単位)」が点滅します。もう一 度S/Sボタンを押すと走行時間のカウントが止まり、計測をストップします。
「走行速度
」心拍数「
」積算距離「 Odo」最大心拍数「 MxP」最高速度「 MxS」は走行時 間のスタート・ストップに関係なく計測・表示します。
計測画面の切替え
ディスプレーの上段には「走行速度
」が表示されます。中段には「心拍数
」を表示します。下段は好みのデータを切り替 えることができます。MODEボタンは下段ディスプレーを切替えるボタンです。「走行時間Tm」表示からMODEボタンを押す と「時刻
」表示になります。「時刻
」から「平均速度AvS」へ移ります。さらに「走行距離Dst」に切替わり、もう一度押すと 「走行時間Tm」に戻ります。このようにこれら4つのメインモードの切替えはMODEボタンを押すだけで行えます。
メインモードはそれぞれにサブモードを持ちます。「走行時間Tm」のサブモードは「最大心拍数MxP」です。サブモードを表示 するにはMODEボタンを2秒間押し続けます。サブモードの「最大心拍数MxP」からメインモードの「走行時間Tm」に戻るに はMODEボタンを押します。「時刻
」のサブモードは「ラップ回数LP」です。「平均速度AvS」のサブモードは「最高速度 MxS」で、「走行距離Dst」のサブモードは「積算距離Odo」です。サブモードからサブモードに直接移動することはできません。
この表示モードの切替えは計測のスタート・ストップに関係なく行うことができます。
MODEボタンの押し方を使い分けることによっていつでも好きなデータにアクセスできます。
LP
装着図
(3)時計の時刻設定
では時刻がまだセットされていないので、次の説明に従って時間を合わせてみましょう。 速度単位を「km/h」にしたときは24時間時計、「mph」にしたときは12時間時計として機能し ますので時刻を合わせる場合は注意してください。
1.中段の「bpm(心拍数単位)」が点滅していないことを確認します。これは「走行時間Tm」 が作動していないことを表します。もし点滅していたらS/Sボタンを押し,点滅を止めます。
2.
」になるまで数回MODEボタンを押します。#-1
3.
・MODEボタンを押すと「時」が+1します。押し続けると早送りされます。 ・LAPボタンを押すと「時」が-1します。押し続けると早送りされます。
・MODEボタンを押すと「分」が+1します。押し続けると早送りされます。 ・LAPボタンを押すと「分」が-1します。押し続けると早送りされます。 ・S/Sボタンは押すごとに「時」と「分」を切り替えます。
4.SET/ATボタンを押すと確定されて計測画面の「時刻
」表示に戻ります。
(4)メインユニットの装着
ここからはすでに自転車に速度センサー・ブラケットが取付済みであることを前提に説 明しています。取付けがまだの場合は裏面の説明に従い取付けてください。
装着
(5)センサーの作動テスト
速度センサー
・ ブラケットにメインユニットを装着し、速度センサーのチェックを行います。前輪を浮かせて 軽くタイヤを回し、数値が表示されることを確認してください。
数値が0のままのときは速度センサーとマグネットの位置関係が正しくありません。裏面の 「パーツの取付け」の A ![]()
B の条件を満たすように速度センサーとマグネットを調整し直 してください。
チェストベルト心拍センサー
裏のページの説明に従いチェストベルト心拍センサーを身体に装着します。
1.チェストベルト心拍センサーを身体に装着します。
2.自転車の横に立ってメインユニットを身体の前方にしたとき、中段ディスプレーに心拍ア イコンが点滅して数値を表示するか確認します。
心拍アイコンが点滅しないときは裏面の説明をよくご覧になり、チェストベルト心拍セン サーの装着をやり直してください。
センサーの作動テストで異常が無ければ準備は完了です。
(6)その他の機能と操作
リセット操作
S/SボタンとMODEボタンを同時に押すと、走行時間、平均速度、最高速度、走行距離、最大心拍
同時押し�
数、ラップで記憶したデータをリセットして0に戻します。
ペース機能
自転車に装着して走行すると下段ディスプレーの右端に上向きや下向きの矢印が表示されます。 これはペースアローです。今の走行速度が平均速度よりも上回るか下回るかを表します。平均速 度が0の時は表示しません。
節電機能
15分間ボタンを押さなかったり、センサーの信号が入らないとメインユニットは時刻表示だけの 節電状態に入ります。LTボタン以外のボタンを押すか、速度信号が検出されると通常の計測画 面に戻ります。
LTボタン
このボタンを押すと、約3秒間画面のバックライトが点灯します。
れています。各計測データの詳細やこれらの機能については別冊のユーザーマニュアルをご覧 ください。
2秒間押し続ける 普通に押す
L A P
|
| T /A | T |
S | E |
| |
|
|
|
M
O
D
E
ラップ回数�
L
T
S/S
(S)
時刻� (走行速度)�
押し込む 引っ掛ける
開放レバー
1. 装着図の様にメインユニットをブラケットに固定します。 |
開放レバーを放すとツメがメインユニットに引っ掛かり、ブラケットに固定されます。 |
メインユニットがブラケットにしっかり噛みあっているか、確認します。 |
必ず開放レバーを押しながら装着してください。無理にメインユニットを押し込む |
オート機能
このメインユニットは自転車の動きを検知して自動的に計測をスタート・ストップする「オート 機能」を持っています。この機能は初めはオフの状態に設定されます。オート機能がオンにな ると画面に
アイコンが点灯します。下段ディスプレーが「走行時間Tm」「平均速度AvS」 「走行距離Dst」の時にSET/ATボタンを押すとオン・オフできます。
ユーザー登録のご案内
お求めいただきました製品は、ユーザー登録が 必要です。
ユーザーマニュアル 31ページの説明に従って |
MXP | TM | メインモード� | AVS | MXS |
最大心拍数� | 走行時間� |
| 平均速度� | 最高速度� |
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| DST |
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|
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| 走行距離� |
| 計測画面のマップ |
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| |
サブモード� |
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| MODEボタンによる | |
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| ODO |
| 下段ディスプレーの切替 |
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|
| |
積算距離�
外れる
開放レバー
と故障の原因となります。 |
装着前に、ブラケットとメインユニットの間に異物が無いか確認してください。 2.リストバンドをブラケットに巻き付け、時計をはめる要領で固定します。
走行中は開放レバーに触れないでください。不意にメインユニットが外れて危険 です。
外し方
リストバンドを外し、ブラケット前方にある開放レバーを押し込みます。$-2 メインユニットがブラケットから外れます。
オート機能をオンにするとボタンを使って計測をスタート・ストップすることはできなくなりま す。この機能は自転車に装着した時にだけ使える機能といえます。腕に付けて心拍計とし て使うときはオート機能はオフにしてください。
上段表示の切替
初めは上段ディスプレーには走行速度が表示されますが、上段表示を時刻に替えることが できます。SET/ATボタンとS/Sボタンを同時に押すと切替わります。上段を時刻にしたときは 下段メインモードの「時刻
」は「走行速度S」に替ります。
オート機能が働いているとき(
アイコンが点灯)はS/Sボタンを押すだけで切替えできます。
| 必ずユーザー登録を行ってください。 | |||
| 製造/販売元: |
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| 〒5 4 6 - 0 0 4 1 | 大阪市東住吉区桑津2 丁目8 番2 5 号 | ||
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| Copyright© 1999 | |
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| CAT EYE Co.,Ltd. | |
U.S. Pat. Nos. 4633216/4642606/5089775/5226340 | ||||
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| 0687510 |