クイックスタート

必ずお読みください!!

マニュアルなんて読んだこともない!と おっしゃる方も、ご使用の前に 2 ページ の安全に関するご注意と、このページだ

けは必ずお読みください。

コントロール類の初期化

1.着脱式パワーサプライをミキサーから外します。

2.すべての GAINAUXLEVEL コントロールを最小に し、すべての EQ ノブをセンターにします。

3.すべてのプッシュ式ボタンをアップ(押し込まれてい ない状態)にします。

4.中央のセクションでは、大きなレベルノブ、FW IN ノ ブ、PHONES レベルノブを最小にしてください。

5.プログラムフェーダーを完全に下げ、クロスフェー ダーをセンターにセットします。

接続

ミキサーのどこに何を接続すべきか、すでにお分かりで あれば、ここでインプットやアウトプットにお望みの接続 をして頂いて構いません。サウンドの確認だけを行う場合 には、次の手順に従ってください:

レベル設定の手順

GAIN コントロールを設定する際、実際にはミキサーの出 力を聞く必要はありませんが、調整中にサウンドを耳で確 認するのであれば、リアパネルのヘッドフォン端子にヘッ ドフォンを接続し、チャンネルの CUE スイッチを押して、 PHONES ノブを少し持ち上げてください。

1.選択したインプットに接続されたソースを演奏しま す。後で設定をやり直す必要がないよう、通常と同じ 位のボリュームで演奏してください。

2.チャンネルの GAIN コントロールを回して、演奏中に LEVEL SET LED が点灯し、演奏を止めると LED が消 灯するようにします。大まかですが、演奏のおよそ半 分位の時間、LED が点灯するようにゲインを調整して ください(LED の点灯はシグナルレベルが 0 dBu であ ることを示します)。

3.必要であれば、他のチャンネルに上記手順を繰り返し ます。

テストミックス

1.スピーカーからサウンドを再生するには、チャンネル のフェーダーまたは LEVEL ノブを上げ、メインレベル ノブをゆっくりと右に回転します。快適なリスニングレベ ルに調整してください。

2.スターのように歌ったり演奏してください! 他のチャ ンネルも持ち上げ、クロスフェーダーを操作してガン ガン楽しみましょう!

Owner’s Manual

1.以下のようなシグナルソースをミキサーに接続します: FireWire

マイク(XLR MIC インプットへ)

1.FireWire 機能に関しては、25 ページの「付録 D」に詳

ターンテーブル(PHONO インプットへ)

細を記しています。

CD プレーヤーなどラインレベルのソース(TRS

2. FireWire でレコーディングを行う場合、是非 26 ページ

 

LINE インプットへ)

 

をご参照ください。

 

 

ギターの場合、チャンネル 1 に接続してインストゥ ルメントスイッチを押し込んでください。

2.ミキサーのメイン出力とパワードスピーカー(または 賢者の豆知識

アンプ)のラインレベル入力をケーブルで接続します。 ミキサーに接続を行う際には、必ず前もってメインの

3.着脱式パワーサプライをミキサーと適切なコンセント に接続し、ミキサーに電源を供給します。

4.パワードスピーカーをオンにします。またはスピー カーを接続してアンプの電源を投入します。それらの レベルコントロールは製造元の推奨値に合わせてくだ さい。

レベルノブと PHONE ノブを下げておいてください。

接続された機器の電源を落とす場合には、最初にアン プをオフにしてください。逆に、電源を投入していく 場合には、アンプを最後にオンにします。

Owner’s Manual



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Mackie U.420D manual クイックスタート, コントロール類の初期化, レベル設定の手順, テストミックス