Operation Guide 4709/4713

アラーム・時報の使い方

「操作のしくみと表示の見方」にしたがい Bボタンを

4. 点滅箇所をセットする

■ 鳴っている電子音を止めるには

押し、アラームモードにします。

 

いずれかのボタンを押すと、音が止まります。

★「時」「分」セットのときは…

アラームは分単位でセットでき、セット時刻になると 10 秒間電子音が鳴ります。

また、毎正時(00 分)に“ピッピッ”と電子音で時報を 鳴らすことができます。

2. セット状態にする

 

A ボタンを約 3

秒間押

し続けます

 

Cボタンを押します ■ モニターアラーム

➟Cボタンを押すごとに1

アラームモードで Cボタンを押し続けると、押している

間、電子音が鳴ります。

つずつ進みます。

(進む)

※ 押し続けると早送りがで

■アラームのセット

1. アラームを選ぶ アラームモードのとき

Cボタンを押します

➟Cボタンを押すごとにア ラームと時報が切り替わ ります。アラームを表示さ

約2秒ごと

➟「時」が点滅します。

時

※ 自動的にアラームが O N

になります。

 

3. セット箇所を選ぶ

Bボタンを押します

➟Bボタンを押すごとに点 滅箇所が以下の順で移動

きます。

★「アラーム ON / OFF」設定のときは…

Cボタンを押します

➟Cボタンを押すごとに “On”(ON)と“OF” (OFF)が切り替わりま す。

せます。

アラーム

 

時 報

(AL)

 

(SIG)

<アラーム>

します。セットしたい箇所 を点滅させます。

分

5. セットを終わる

時

分

アラーム

ON/OFF

 

 

➟点滅が止まり、セット完了です。

<時報>

※ 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止 まります。

■時報の ON / OFF 設定

1. 時報を選ぶ

4. セットを終わる

Aボタンを押します

ストップウオッチの使い方 「操作のしくみと表示の見方」にしたがいBボタンを 押し、ストップウオッチモードにします。

アラームモードのとき

Cボタンを押します

 

➟Cボタンを押すごとにア

 

ラームと時報が切り替わ

<時報>

ります。時報を表示させま

 

す。

 

2. セット状態にする

A ボタンを約 3 秒間押 し続けます

➟点滅が止まり、セット完了です。

※ 点滅表示のまま2~3分間すると、自動的に点滅が止 まります。

ストップウオッチは1/100秒単位で59分59秒99(60 分計)まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に

0に戻って計測し続けます。

■計測のしかた

ストップウオッチモードのとき

Cボタンを押します秒(現在時刻)

➟Cボタンを押すごとに、計測 がスタート/ストップします。

(スタート/ ストップ/ リセット)

●表示について

・計測中の表示

計測開始時は「秒・1/100秒」を表示しますが、1分を越 えると自動的に「分・秒」表示に切り替わります。

<秒・1/100秒表示> <分・秒表示>

秒分

1/100秒秒

➟“SIG On”が点滅します。

※ 自動的に時報が ON にな ります。

3. ON / OFF を切り替える

Cボタンを押します

➟C ボタンを押すごとに

“O n”(ON)と“OF” (O F F )が切り替わりま す。

※計測中または計測終了後に Cボタンを約 1 秒間押し続 けると、計測値が 0 に戻ります(リセット)。

計測の流れ

スタート

ストップ

リセット

 

 

(約1秒間

 

 

押し続ける)

<積算計測>

ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずにCボ タンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計 測を始めます。

・計測停止中の表示

「分・秒」表示と「1/100秒」表示が1秒ごとに切り替わっ て表示されます。

分

秒1/100秒

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