x現在入力中の信号に合わせて自動で調整し直す (オート調整)

1MENU ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。

2m/M ボタンを押して(画調整)を選び、OK ボタン を押す。

画調整メニューが出ます。

3m/M ボタンを押して「オート調整」を選び、OK ボタ ンを押す。

オート調整画面が出ます。

4m/M ボタンを押して、「オン」または「オフ」を選び、 OK ボタンを押す。

オン:フェーズ、ピッチ、水平位置、垂直位置の設定 を、現在入力されている信号に最適な調整値に して、その調整値を記憶します。

ご注意

ディスプレイ起動時または入力切り換え時に、オー ト調整が働いて自動的に適正な調整がされます。

オフ:オート調整は働きません。

ご注意

入力信号が変更されたときに、自動的にオート調整 が働きます。

5m/M ボタンを押して、「」を選び、OK ボタンを押す。 メニュー画面に戻ります。

x手動で鮮明さと画像の位置を調整し直す (ピッチ / フェーズ / 水平位置 / 垂直位置)

文字や画像が鮮明でないときに調整します。HD15 入力端 子(アナログ RGB)につないでいるときに調整できます。

1解像度をコンピュータ側で 1,280 1,024SDM- G76D / SDM-G96D)または1,680 1,050SDM- G206W)に設定する。

2CD-ROM を入れる。3CD-ROM を起動する。Windows の場合

CD-ROMが自動で起動したとき

地域とモデルを選んで、「ディスプレイアジャストメント ツール(UTILITY)」をクリックする。

4[Adjust] をクリックし、現在の解像度(上段)と推奨 解像度(下段)を確認して [Next] をクリックする。 ピッチのテストパターンが出ます。

5MENU ボタンを押す。 メニュー画面が出ます。

6m/M ボタンを押して 画調整)を選び、OK ボタン を押す。

画調整メニューが出ます。

7m/M ボタンを押して「ピッチ」を選び、OK ボタンを 押す。

ピッチ調整画面が出ます。

8m/M ボタンで、縦縞がなくなるように調整する。

テストパターンの大きな縦縞がなくなるように調整し ます。

9OK ボタンを押す。

メニュー画面に戻ります。

画面全体にまだ横縞が見られるときは、続いてフェー ズ調整を行います。

10[Next] をクリックする。

フェーズのテストパターンが出ます。

11m/M ボタンを押して「フェーズ」を選び、OK ボタン を押す。

フェーズ調整画面が出ます。

12m/M ボタンで、横縞が最少になるように調整する。 テストパターンの横縞が最少になるように調整しま

す。

13 OK ボタンを押す。

メニュー画面に戻ります。

14 [Next] をクリックする。

画像位置のテストパターンが出ます。

15 m/M ボタンを押して、「水平位置」または「垂直位置」 を選び、OK ボタンを押す。

水平位置画面または垂直位置画面が出ます。

16 m/M ボタンを押して、テストパターンの外周の枠が全 部、画面に入るように調整する。

17 [Next] をクリックし、[End] または [ 終了 ] をクリック してテストパターンを消す。

CD-ROMが自動で起動しないとき

1マイ・コンピュータを開き、CD-ROMアイコンを右 クリックして「エクスプローラ」からCD-ROMを開く。

2[Utility] を開いて、[WINDOWS] を選ぶ。3[WIN_UTILITY.EXE] を起動する。

テストパターンが出ます。手順 4 へ進みます。

Macintosh の場合1CD-ROM を開く。2[Utility] を開き、[MAC] を選ぶ。3[MAC UTILITY] を開き、[MAC_CLASSIC_UTILITY]または[MAC_OSX_UTILITY] を起動する。

テストパターンが出ます。手順 4 へ進みます。

15 (JP)