機能解説

省電力機能(パワーセーブ機能)
本機は、VESANUTEK および ENERGY STAR のパワー

セービングガイドラインに対応しています。アナログ入力

ではDPMS (Display Power Management Standard)、 デジタル入力では DMPMDVI Digital Monitor Power

Management)に対応しているコンピュータやグラ フィックボードにつなぐと、操作をしていないときは自動 的に次のような省電力状態になります。

SDM-G76D

本機の状態

消費電力

1(電源)ランプ

通常動作時

45 W(最大) 緑点灯

アクティブオフ *

1.0 W(最大) オレンジ点灯

(ディープスリープ)**

 

 

1(電源):切

1.0 W(最大) 消灯

SDM-G96D

 

 

 

 

 

本機の状態

消費電力

1(電源)ランプ

通常動作時

48 W(最大) 緑点灯

アクティブオフ *

1.0 W(最大) オレンジ点灯

(ディープスリープ)**

 

 

1(電源):切

1.0 W(最大) 消灯

SDM-G206W

 

 

 

 

 

本機の状態

消費電力

1(電源)ランプ

通常動作時

70 W(最大) 緑点灯

 

 

アクティブオフ *

1.0 W(最大) オレンジ点灯

(ディープスリープ)**

 

 

1(電源):切

1.0 W(最大) 消灯

*コンピュータが省電力状態になると、信号が入力されなくな るため、アクティブオフ状態になる前に「No Input Signal」 と表示が出ます。約 5 秒後、本機も省電力状態になります。

**「ディープスリープ」は、EPAEnvironmental Protection Agency)の定めた待機時の消費電力抑制状態です。

自動画質調整機能

(アナログ RGB 信号のみ)
本機は、信号を受信したときに、自動的に画像の位 置と鮮明さ(フェーズ / ピッチ)を調整して、最適 な画像を表示します。
お買い上げ時に設定されている表示モード

本機には、入力信号に合わせて最適な画質で表示できるよ うに、代表的な表示モードがお買い上げ時に設定されてい ます。信号が表示モードと同じであれば、自動的にあらか じめ設定された最適な調整値で表示されます。

表示モード以外の信号のときは

下記の周波数の間であれば、信号を初めて受信したときに 自動画質調整機能が働いて、きれいな画像を表示します。

水平周波数: 28 80 kHz (SDM-G76D/SDM-G96D) 28 81 kHz (SDM-G206W)垂直周波数: 56 75 Hz(SDM-G76D/SDM-G96D) 56 75 Hz (<1680 × 1050)56 60 Hz (=1680 × 1050) (SDM-G206W)

信号を初めて受信したときには、画面表示までに通常より 時間がかかることがありますが、この調整値は自動的に本 機に記憶され、次からは表示モードの信号と同様に動作す るようになります。

オート調整を「オフ」に設定しているときに、手動 でフェーズやピッチ、画像の位置を調整したときは

入力信号によって自動調整機能だけでは完全に調整でき ないときは、手動で調整できます(15 ページ)。手動で調 整すると、すべての表示モードにおいて、手動で調整した 調整値がユーザーモードとして記憶され、同じ信号が入力 されるたびに、その調整値が選ばれるようになります。

ご注意

自動画質調整機能が働いている間は、1(電源)スイッチ以外 は操作できません。

調整中に画像がちらつくことがありますが故障ではありませ ん。調整終了するまでしばらくお待ちください。

19 (JP)