独自のインパルスレスポンスをコンパイルする

ご自分で作成したインパルスレスポンスをDASK-S704でコンパイルして、リバーブプログラ ムとして利用することができます。

1 以下の条件でインパルスレスポンスを作成する。 ・ステレオフォーマットのWAVEファイル

・サンプリングビット:16 bitまたは 24 bit

・サンプリング周波数:44.1 kHz48.0 kHz88.2 kHzまたは 96.0 kHz

2 作成したインパルスレスポンスをDASK-S704のメモリースティックに保管する。

メモリースティックの「¥mssony¥pro¥dre-s777¥wave]の下層に「xx.wav」として保 管します。「xx」には、0099までの10 進数を指定します。この数字がメモリー番 号となります。(例:¥mssony¥pro¥dre-s777¥wave¥04.wav

3 インパルスレスポンスをコンパイルする。

メモリースティックに保管したインパルスレスポンスは、20 ページの手順 4でメモリー スティック内のサンプリングデータをリスト表示したとき、ファイル名としてつけたメモ リー番号で表示されます。メモリーラベルには「WAVE file」と表示されます。この ファイルを選択してコンパイルしてください。

 

 

￿

 

￿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rehearsal￿

 

(03)WAVE file￿

 

 

 

 

 

(04)WAVE file￿

￿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sampling￿

 

 

 

 

 

 

 

 

(03)Church A 1:C12￿

 

 

 

 

Compile￿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Change MS

 

￿Please select sampled file.

 

 

 

￿No

 

 

 

SAMPLE

 

 

Exit

Enter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご注意

独自のインパルスレスポンスを選択した場合、直接音の検出(21ページの手順7)はでき ません。

27 (JP)